チャレンジ!自費出版! すべての自費出版を応援する。チャレンジ!自費出版! Windows DTPの共和印刷(大阪) 各種印刷・制作から自費出版まで サイトマップ 会社案内 HOME
HOME > MENU > 自費出版とは?

自費出版とは!?

自費出版の定義
自費出版とは、書籍やCD・DVDなど各種メディアを利用して、個人の作品(小説や漫画映像や音楽など)を自己資金を使い出版するもの。
辞書で自費出版を調べると「著者が出版物の作成費用を負担する出版」というように明記されています。
それに対し、出版社やレコード会社などが企画・出版するものを商業出版といい、自費出版では商業出版のように流通ルートや販売促進を行うPRなどが小規模もしくは、一般流通をさせない場合が多い。
反面、著者の世界観を自由に表現(出版)することが出来るのが最大の特徴。近年では、一般流通をしない自費出版作品をインターネットを利用して販売することも可能で多くの自費出版作が生まれている。
つまり自由度が高い半面、費用面や著作権など様々な管理を著者自身が行うことで色々なジャンルの作品を作ることが出来る出版方法です。

出版の歴史
出版・印刷物の歴史は15世紀までさかのぼります。
それまで木版の印刷などありましたが、一般に普及するようになったのは1450年代にドイツのヨハネス・グーテンベルグによって活版印刷の技術が確立され、聖書など宗教系の書物から一般の書籍へと普及をはじめていきました。
日本でも江戸時代の木版印刷から明治時代に入り近代的な活字印刷が始まり、今では多くのジャンルを誰でも気軽に出版できるようになりました。
しかし、その一方で著作権やプライバシー問題など表現の自由とモラルとの共存を考える時代になってきています。
テレビやインターネットの普及により書籍出版物のスピード性は大きく劣るメディアに見られがちで、事実業界の売上も下降気味ですが、反面、情報の信頼性や分かりやすいカタチとして具現化できるメディアとして今後も必要とされるであろうメディアです。

自費出版の種類とジャンル

自費出版を行う際にどのようなカタチで出版をおこなうか?これはお客様のカタチにしたい作品のジャンルによって様々だと思います。
例えば音楽をされている方なら当然CDなどに楽曲を録音してインディーズCDとして制作したり、映画を作りたい方なら、専用の機材で制作した映像をディスクにしたり、映画館で上映したりするでしょう。
ここ「 チャレンジ!自費出版!」では、主に書籍をメインに自費出版を承っております。

一言に書籍と言っても色々なジャンルがあるかと思います。
小説や漫画、絵本・句集・詩集、写真集やイラスト集、文学書や資料集、自叙伝や旅行記など自費出版で扱うジャンルが無限に存在します。
フルカラーで作る作品もあれば、コストを限りなく抑える為に一色で製本も並製本を利用したり、作り方も自在にお選び頂けるのも自費出版の自由度の高さです。

近年では紙媒体を使用せず、電子書籍を利用した出版の方法もあります。
チャレンジ!自費出版では電子書籍にも対応しており、通常の書籍を制作されると無料で電子ブック版の作品も合わせて制作して納品いたします。
もちろん電子書籍版だけで制作する事も可能です。
お客様のご予算・ニーズにあった制作方法・制作メディアをご提案いたします。

電子ブックの詳しい説明はコチラ

自費出版に関する注意点

自費出版は、著者の想いをカタチに出来る素晴らしい方法です。
ですが、一部の心無い業者によって「自費出版で詐欺にあった」や「思ったような本にならなかった」など苦情やトラブルが発生しているようです。
そのようなトラブルを未然に回避するにも、ある程度の予備知識として情報を得ないといけません。
ここでは自費出版をする際に注意しないといけない点をご紹介いたします。

まず、自費出版ではご自身の決断にすべて責任が発生する事を認識してください。
自由な作品を作れることは、その分、責任も大きくなります。費用についても事前に見積りなど正確なコストを確認し、注文するのは当たり前で、詳細についても見積りの中にどこまでのサービスが入っているのかも確認が必要です。
人任せでは最終的に出来あがった作品に納得できない場合もあるかも知れません。
作品制作の段階でも、いくら自由な作品が作れると言っても著作権侵害にあたる盗作やプライバシーの侵害など発生する内容の作品はNGとなります。その内容の把握・管理も著者の責任となり、ひどい場合だと後に裁判沙汰にもなりかねません。
モラルに沿った中でご自身の世界観をカタチにするのが自費出版のルールだと思います。

このように書くと自費出版も色々大変かな?と思われるかも知れませんが、一般的なモラルを守って、制作の際に分からない事は気軽にお問い合せて頂き解決していけば、こんなにも簡単に出版ができるメディアはありません。
そのサポートを「チャレンジ!自費出版!」では全力で応援いたします。

自費出版の活用方法
自費出版を行った作品をどのように多くの人へ見て頂くのか!?
コチラではその活用方法の一例をご案内いたします。

多くの自費出版制作者は作った作品を販売できればと考えているかも知れません。
しかし、そのほとんどが世の中に流通することなく時代が過ぎて行くことでしょう。
それでは、せっかく作った作品があまりにももったいなく、著者としても新しい作品を作る気にもならないですね。
まずはより多くの人に制作した作品を読んでもらうにはどうすれば良いか?それを考えてみましょう。

【友人・知人へのプレゼント】
ひとつは友人・知人に無料でプレゼントする方法。
小説や自叙伝など個人的な作品から文学集や資料集など情報をまとめた書籍など、自費出版された多くの方がプレゼントとして活用されています。

【ネットを活用した作品発表・販売】
次にインターネットを駆使して、作品の紹介および販売を行います。
書店流通をさせるには出版社との契約などが無い場合、なかなか直接書店に書籍を置いてもらう事は難しいでしょう。しかし、1冊でもその書籍が売れるという事はその書籍を評価してもらえたという事に繋がります。
現在では個人でもネットを利用して自費出版作品を販売する事も可能です。そこで書籍にISBNコード(図書コード)を取得しておけば、検索や取り寄せにも対応が可能ですし、より商業流通に近いカタチで出版できます。
さらに電子書籍版をネットに掲載する事で世界中に自費出版作品を立ち読みしてもらえ、本の販売促進にも繋げることが出来ます。

【販売会など活用した作品発表・販売】
その他には販売会(同人漫画などではコミケなどが有名)での発表や販売。
この場合、著者は参加費を払うだけで自身の作品をショップ感覚で販売する事ができ、なおかつ読者と直接やりとりが出来る事でダイレクトに意見交換や感想を聞く事ができるので、作品作りにフィードバックが期待できます。
ジャンルごとに毎週末のように日本各地で販売会などが行われているので、新作を作ってはそういったイベントに新作のPRとして参加するのも良いかも知れません。

【図書館への納本・寄贈】
国会図書館に行くとありとあらゆる本が閲覧できます。
昭和22年に制定された国立国会図書館法という制度があり、すべての出版物は法律によって、国会図書館に納本されなくてはならないそうです。
実際には刑罰も軽微なので、すべての本が納本されている訳では無いようですが、自分が作った作品が国会図書館にある多くの本の中に納められるのは凄く魅力的な事ではないでしょうか?その他にも地方の図書館などでも寄贈する事ができるので、より多くの人にあなたの作品を読んでもらえるでしょう。
国会図書館についての情報は下記URLより参照ください。
 ・国会図書館ホームページ → http://www.ndl.go.jp/
 ・国会図書館納本制度ページ → http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit.html

自費出版にチャレンジ!
ここまでで、自費出版についてはある程度、ご理解いただけたかと思います。
それでは、通常の商業出版の場合、出版する時に係る色々な人達の中で一番偉いのは誰になると思いますか?

@著者 A印刷会社 Bデザイナー C編集者

…正解はCの編集者です。事実、出版社のリスクのもと書籍を制作するのですから、より売れる本にする為にも著者やデザイナーにも色々と注文を付けることは多々あります。
その中で、著者は当初考えていた作品イメージとズレていく事も場合によってはあり得ます。
しかし、自費出版の場合はどうでしょうか?
もちろん出版リスクを負っている著者になります。自費出版では著者の思う文面、著者のイメージしたデザイン、著者の考える発表・販売を行えます。
このような利点から、実際のプロ作家の方でも同人誌として自費出版を制作される方が最近では数多くいらっしゃいます。

■自費出版への第一歩!
まずはあなたが作りたい作品はどのくらいの費用で制作ができるのか?
大まかなお見積りが自動計算できる見積りページでご確認ください。
そして、分からない点・疑問・質問などお気軽にフリーダイアルでお問い合せください。
そこから、あなたの作家活動の第一歩が始まります!!

自費出版・自動簡単お見積りはコチラをご覧ください
自費出版・制作の流れはコチラをご覧ください
 

ページの先頭へ