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よくある質問集

よくある質問集リスト
質問集

遠方に住んでいて訪問できませんが、メールのやりとりだけで本を作れますか?

当社では数多くの自費出版を毎年制作しており、その中でも関西圏以外のお客様もいらしゃいます。当然、来社していただき、打ち合わせされるのがベストですが、それが無理なお客様にはメールやお電話にて丁寧にご対応させていただきます。
校正もパソコン上で確認いただくか、もしくは校正刷りを郵送でお送りしてご確認いただけますので、納得のいく内容になるまでサポートいたします。

どのくらいの期間で本ができますか?

納期日程は本の部数や仕様・体裁、校正の回数、デザイン依頼などの有無によって変わります。
お客様からはテキストデータのみ入稿されてデザインなど体裁を含む制作をご依頼頂いた場合、数回の校正を行ったとして、入稿後おおよそ60日前後で仕上がります。
正確なスケジュールを確認されたい場合はお客様のご要望をスタッフに伝えて頂ければ、お見積りと合わせてご説明させていただきます。

書籍の仕様はどんなものがありますか?

チャレンジ!自費出版!の簡単お見積りページでの仕様は本文でお選び頂ける紙や表紙で使う紙、カバーで使う紙など全て基本的な用紙を設定しています。
もちろん、お客様の要望にあった用紙や仕様に変更する事も可能です。
その種類は無限にありますので、お客様は「このような感じの本にしたい」 などイメージされている書籍の体裁を伝えて頂ければ、スタッフより最適なプランをご提案させていただきます。

ソフトカバーとハードカバーの違いは?

ソフトカバーは並製本とも呼ばれて、表紙サイズが本文の用紙と同じ大きさの書籍になります。多くが本文用紙より厚めの表紙用の紙に印刷をしています。それにPP加工を施したカバーを付けるのが一般的です。
それに対しハードカバーとは上製本とも呼ばれボール紙を色上質紙や布クロスなどで包んだ厚手の表紙を使い、本文用紙よりやや大き目になります。コチラも表紙にカバーを付ける場合と付けない場合があります。ちなみにハードカバー(上製本)の場合、必ず見返しをつける必要があります。

上製本と並製本の違い

上製本とはハードカバーと呼ばれ、並製本は主にソフトカバーと呼ばれる製本方法。
ソフトカバーとハードカバーの違いを参照ください。

本文用紙で上質紙と書籍用紙がありますがどう違うのですか?

上質紙は基本的に真っ白の用紙で黒のインクで印刷すると鮮やかで綺麗な仕上がりになります。しかし見やすい半面、目が疲れやすいというデメリットもあります。
書籍用紙は薄い黄色の用紙を使い、上質紙に比べ目に優しいと言われています。
小説や文字の多い書籍など目に負担がかかりやすいジャンルでよく使われます。
その他にも、色々な用紙があります。
書籍用紙
              【上質紙】                 【書籍用紙】        

入稿データはどんな形態(ソフト)で作ればよいですか?

「チャレンジ!自費出版!」では、どんな形態からでも書籍制作できるようにご対応いたします。その中でも一般的によく利用される入稿方法はパソコンをご利用になられる方ならマイクロソフト・オフィス・ワードが多く、ワープロ感覚で入稿して頂けます。
もちろん手書き原稿やワープロで作ったデータなどにもご対応いたします。
デザインまでご自身でされて入稿される場合、その制作ソフトが対応できるか?など疑問点はお問い合せください。
詳しくは原稿の入稿・制作方法のページをご覧ください。

制作する部数は簡単見積りに設定されている部数でなくても良いですか?

もちろん部数やページ数などはお客様のご都合に合わせて選んで頂けます。
ただし、制作部数やページ数を設定して頂く際に、制作数が少なくなれば、制作コストも当然あがりますので、 ご予算に合わせてご検討ください。
ちなみにページ数は8の倍数で印刷を行いますので、8の倍数のページ数で書籍を作られますと無駄なく本を作って頂けます。

装丁を自分で作ってみたいのですが・・・

装丁とは、本の表紙やトビラなどのデザインを決める作業のこと。
もちろん、装丁デザインを当社デザイナーにお任せ頂くことも可能ですし、お客様のデザインラフを参考に制作する事も可能です。
デザインに関する資料やデータなどは担当スタッフとご相談頂き、進めさせて頂きます。
Adobe IllustratorやPhoto shopなどで制作されたデータを送って頂く事も可能ですが、その際は注意点などご確認頂いてから入稿をお願い致します。

表紙のPP加工とは?

印刷された用紙に接着剤を付けてフィルムを圧着させる加工のことで、書籍の用紙を汚れや水分などから強くする為におこないます。PP加工をする事で光沢のある表紙にもなります。
簡単お見積りではこのPP加工費は「カバーをつける」を選ばれても含まれていません。
カバーに使用する用紙は基本的に簡単お見積りでは「コート紙70.5kg」ですが、お客様のご要望により変更も可能です。

本文はモノクロ印刷ですが写真やイラストも使えますか?

もちろんモノクロ一色の印刷でも写真やイラストを使う事は可能です。
使用される写真やイラストをデータで頂ける場合は特に追加費用はかかりませんが、写真自体や紙からのスキャニングが必要な場合は別途スキャニング料金が必要となります。

書籍とは別に電子書籍も作りたいのですが・・・

「チャレンジ!自費出版!」で制作頂いたお客様には、もれなく電子ブック版の制作作品も無料で1つお付けいたします。パソコンで閲覧する為に作られた電子ブックを使って、制作した書籍の販促として利用したり、ネットでの立ち読み本として使ったり、使い方は様々です。
もちろん、電子書籍を販売用にパッケージングを施してご利用頂くことも可能です。
さらにチャレンジ!自費出版!では電子ブック版の書籍の発表の場を提供したり、販売する事も可能です。
紙書籍と合わせて効果的にご利用いただき、より多くの方へ制作した作品を読んで貰えるようにチャレンジ!自費出版ではサポートいたします。

電子ブックについて詳しくはコチラをご覧ください。

ISBNコード(図書コード)を取得したいのですが・・・

「チャレンジ!自費出版!」ではISBNコードの取得を代行しております。
当社で制作されたお客様の作品でしたら、無料にて取得代行をおこなっております。
詳しくはお気軽にお問い合せ下さい。

ISBNについて詳しくはコチラをご覧ください。

どんなジャンルの自費出版も作れますか?

はい。お客様のご希望のジャンルに合わせたご提案をさせて頂きます。
小説や句集・詩集など文字書籍から漫画や絵本などのイラスト系、写真集や資料集など写真を多く使う本、その他、個人的な自分史や旅行記、ブログ本など、自費出版で制作できるジャンルは無限大です。
表現方法は自由です。しかし著作権等、侵害してはならない部分もあり、全ての面でお客様の責任と管理において制作して頂きます。
一般的なモラルを守れば楽しく素晴らしい本を作る事が誰にでも出来るのが自費出版の最大の特徴です。
あなたの作りたい本を「チャレンジ!自費出版!」でサポートいたします。

書店流通は可能ですか?

「チャレンジ!自費出版!」では書店流通を対応しておりません。
これは、より多くの自費出版を無理なく気軽に作って頂くため商業ベースの出版をしていない為です。もちろん作った本を売ってみたいと思われるお客様もいらっしゃると思います。
その場合は別途、ご相談を承りますが基本的に書店流通は行っておりません。
発表の場としてや、インターネットを活用したリスクのない販売方法など、ご相談を承っており、お客様の自費出版ライフをより楽しいものへとお手伝い致します。


その他にご質問・お問い合せなどございましたら、お問い合せフォームもしくはお電話にてご連絡くださいませ。


 

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